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スプリームルーラー2020 Gold AAR 【パックスジャポニカへの道】 改訂版 Part3

前の続きです。
今更だよ! m9(´・ω・`)



9月5日。
デンマーク、アイルランドとの同盟を締結。
対露戦を視野に行動を始めている日本にとって欧州は利害が一致しており、かねてより自由貿易等の交流があった実が実った結果である。

23日は北欧のフィンランドとも同盟を締結した。
すでにフィンランドはロシアと開戦しており、すでにロシアとの戦いは避けられない物となっていたが、ロシアはそれどころでは無かったため、日本の動きは無視した。
アジアでは中国、韓国、カフカスではトルコ、ウクライナ、北欧でバルト三国、フィンランド、ポーランドと対峙するという国土故の大量の敵を抱えていた結果である。

しかし、これらの国でロシアとまともに対抗できたのは、中国のみであり、ほかは受身の一方であった。

10月2日
ロシアとは別に、イタリア、ギリシャ、ブルガリアの包囲網によってセルビアが滅亡していた。
どうやら、首都の政府ビルに直撃弾があり、政府首脳陣が全滅した結果であった。
それぞれの三ヶ国が取った領地を制圧して事は集結したが、後の火種となるだろうというのが日本の情報省の結論であった。

一ヶ月後の11月19日。
10式戦車の生産を再開。軍備拡張や輸出の為であったが、輸出をする国が現れるのはしばらく時間が掛かることとなる。

世界情勢はさらに変わる。
12月9日にはシリアの侵攻を受けていたイスラエルが滅亡する。
ユダヤ民族は再び、流浪の身となった。
彼らが救われるのはこの時よりさらに時間が経過する必要がある。

12月20日
中米国であるコスタリカが日本との同盟を求め、それは叶えられた。
未来の対米戦を考慮しての同盟とも言われているが黒田は名言を避ける。

12月29日
バルト三国の一つであるリトアニアと同盟を締結。
しかし、かの国は国土をロシアに多く奪われており、反撃も厳しい状況であるという。
これが約一週間後の支援策が実行されることとなる。

年が明けて2021年。
この年も忙しく政権は戦い続けていた。

1月4日
リトアニア国の情勢を鑑みた日本政府は新規製造した90式戦車の販売を打診。
三個大隊分が販売された。しかしながら、戦力不足と打診された為、翌日に旧式の74式戦車、99式自走砲戦車をそれぞれ三個大隊分を販売した。

1月9日
日本政府はここに来て、米国のF-22Aの改良型であるD型の輸入を打診。
開発料の倍額を払うことによって完全ライセンス生産権を確保した。財政難に喘ぐ米政府としては金が大幅に入るチャンスとして魅力的であったようだ。
情報管理に関しても2016年以降、大幅に改善されている。
また、第2次軍備拡張に則り航空機製造施設及び訓練施設、海軍造船所の増強を開始。主に横須賀、長崎工廠、四日市空軍施設の拡張である。
さらに陸奥湾の海軍造船所、前橋の空軍施設の造営も計画された。

さらに一週間後にはチェコ、アゼルバイジャンとの同盟を締結した。
対露戦線の仲間が徐々にではあるが増えているのは喜ばしいことであった。

1月30日はバハマ国からの同盟要請を受け入れ、締結。
確実に対米戦への布石であるという意見が出た。


今回はここまで。

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