FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スプリームルーラー2020 Gold AAR 【パックスジャポニカへの道】 part2

手前のスプリームルーラー2020のAARでございやす。
韓国無双(




■第2幕:2021年10月中旬~2022年1月1日 遼東半島上陸作戦、韓国の猛攻、シベリア/ウラン鉱脈■




満州、沿海州を飲み込んだ韓国の猛攻はとどまることを知らなかった。

K2戦車の大部隊や工作兵部隊を押立て、東北(トンペイ)平原をほぼ制圧。
抵抗が強い場所は残し、確実に中国首都、北京へ近づいていった。
ここで日本軍もついに遼東半島上陸作戦を発動する。
新鋭の強襲揚陸艦ちちしま型4隻(ちちしま、ははしま、むこじま、えとろふ)を中心とする上陸艦隊が渤海方面に向かった。
しかし、渤海はまだ掃海が完了しておらず、数隻の潜水艦が襲いかかった。

結果、アメリカのポート・ロイヤル級の日本輸入型である、もがみ型護衛艦くまのをはじめ、3隻が撃沈され、イージス艦あたご、護衛艦みねゆきが大破して後方へ下がっていった。
代わりに、敵の潜水艦のほぼ全てを撃沈し、その中には戦略原潜である夏型も含まれていた。(後に夏型の船体は回収され、半自動潜水艦ふじしお型、大型戦略原潜みちしお型の参考とされた)

この被害に戦力増援を決定した日本は新たに建造されたもがみ型護衛艦あしたか、最新鋭のステルスフリゲートのゆうぐも型ゆうぐも、まきぐも、トライマラン船体を使った本格的護衛艦あかぎ型のりくら、たいせつの5隻を派遣。
この頃には、日本の代名詞とされたサーモバリック弾道ミサイル【灼龍】が中国軍に猛威を振るっていた。
市街地に潜む部隊への効果は薄かったが、軍事基地などで駐留していた数部隊をまとめて焼き払ったという情報もあり、中国軍は恐怖に戦いた。
遼東半島を完全制圧した日本軍は不規則にこの【灼龍】を韓国軍との戦線に展開してる中国軍に放った。

この支援攻撃に韓国軍も士気が高まり、12月中に錦西を陥落させ、年を越す頃には唐山に迫る勢いであった。

一方、オホーツク海沿岸を手に入れていった日本はアメリカからノウハウを輸入して結成されたグリーンベレー部隊を空挺させ、ウラン鉱脈を韓国に取られないように動いた。
補給が滞り、前に進めなかった韓国軍は限定地域から動かない日本軍に首をかしげたようだが、後に理由を知って地団駄を踏んだそうである。(ただし、核保有派の将軍たちのみであったが。韓国には原発が存在しておらず、核兵器にしかウランを使用する道は無かったし、実戦で使える核弾頭ミサイルを作る技術すら無かった。一応、作れたらしいがそんなことをすれば世界から袋だだきにされるのは目に見えていた。むしろ、増える炭鉱の効率的な使い方(石炭をガス化させる技術)が日本より提供され、喜んだそうだ)
さら大規模な環オホーツク高速を建設し、補給線の確保をいそいでいるとのことである。
これは、後に建てられる資源の運搬を効率的にするためである。

次に日本が狙いを定めているのはクラスノカメンスク郊外にある大規模ウラン鉱山である。
中国との国境が近いため、大規模な守備隊を配置してはいるが、上陸部隊であれば、勝利が見込めるとのことである。
問題はその近くに展開する韓国軍の大規模機甲師団であるが、補給が滞っている結果、進撃は遅々として進まず、勢力圏図はあまり大きな変化をしていない。
(この補給の難しさが、日本軍の進撃を止めさせている一因であると言う)

なお、余談であるがアメリカ合衆国は2022年1月の時点で日本円で1000兆円以上の赤字である世界最貧国として着実に赤字数値を大きくしていた。
逆に日本は、軍需品等の大規模輸出で大儲けし、アメリカの赤字数値の二倍以上の2000兆円以上の大金が国庫に収まっていた。
第2位のインドは約700兆円と世界をワンランクほど引き離していることとなっている。

スポンサーサイト

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。